スノボ グローブ コスパ テムレス

テムレス(temres)は雪山でコスパ最強のグローブ!

今シーズン、アウトドア・スポーツ向けブランドと位置付けリニューアルを行った。

テムレスはスキー、スノボで必ずと言っていいほど、見かけるグローブだ。

2018年に多くのテムレスファンの要望に応え防寒テムレスのブラックバージョン(TEMRES 282-01)の発売を発表したところ、雪山マニアの間で発売情報がネット上に拡散され、発売直後の一瞬で完売し入手困難となった。

そして、2019年秋、ショーワグローブは「TEMRES」をアウトドア・スポーツ向けブランドと位置付け、さらに改良を重ねた新商品「TEMRES 01winter」「TEMRES 02winter」を発売開始。

ショーワグローブ テムレス特設ページ

テムレス(temres)はおすすめのグローブ

テムレスは一見ペラッペラなゴム状のグローブ。こんなもので寒さを凌げるわけがないと思う。

さらに2017年までは鮮やかすぎるブルーのカラーのみで、ウェアに合わせるとグローブだけが浮いてしまうというイメージ。

存在自体を知らない人はまず手に取ることはなく見た目だけでスキー、スノボグローブの候補から除外されていたかもしれない。

雪山マニアの間で発売情報がネット上に拡散され、発売直後の一瞬で完売し入手困難となったんです。

機能性・コスパは抜群のテムレスであっても、ファッションも楽しむスキー・スノボでは鮮やかなブルーがネックだったのかもしれないですね。

ですが、もうその心配はありません。リニューアルしたブラックカラーはどんなコーディネートにもフィットするでしょう。

機能性もすばらしいです。

なぜなら、スキー場の寒い中で仕事をするリフト乗り場の係員の人たちが高確率で着用している。

係員の人たちは、皆さんの安全を管理しているため、常に防寒をしつつ身動きがスムーズな状態でなければならないだろうし、雨が降ろうが、強風だろうがリフトが動き続ける限り毎日のようのそこで作業する必要がある。

そんな方達が着用していることを考えると、動きやすさ、防寒性に優れたものだと判断できます。

リニューアルされたテムレスブラック

TEMRES 01winter

スノボ グローブ コスパ TEMRES 01winter テムレス ブラック

グローブの性能としては、2018年に発売されたTEMRES 282-01からの変更点はないが、「TEMRES」を単なる商品名ではなく、アウトドア・スポーツ向けブランドとして再定義したとのことで新たな商品名となっている。

デザイン面では、トリム(袖口)カラーとロゴに変更が入っています。

参考までに、2018年に発売されたTEMRES 282-01はこちら。

防寒テムレス スノボ グローブ コスパ TEMRES テムレス ブラック
TEMRES 282-01 右側

トリムカラーの違いはすぐにわかります。

ちなみに、サイズによりトリムカラー(M:赤、L:緑、LL:茶色)は異なっていましたが、今回はブラックで統一されているようです。

トリムカラーのサイズ毎のカラーは石井スポーツさんサイトで紹介されていましたのでご参考に。

ロゴのデザインも商品名が変わっているため、変更されています。

今回のロゴのデザインは、すっきりした印象です。

TEMRES 02winter

スノボ グローブ コスパ TEMRES 02winter テムレス ブラック

バックルとドローコードを備えたカフ付きモデルです。

袖口付近に小さなバックルが装備されことで左右2つのグローブを1つにまとめられまるようになりました。

今までは、バックルなしだったため一つにまとめることができず、ちょっと不便さを感じていたため嬉しい機能です。

ハイシーズン時は、ジャケットのパウダーガードを利用することで雪の侵入を防げていたのですが、春スキーシーズンになるとジャケットを着ず軽装で滑ることが多いため、転倒時など雪がゴッっそりグローブに侵入してきていたので、対策を検討しているところでした。

ですが、ドローコードがついたことで、春スキー時などでも雪の侵入をしっかりカットできるんじゃないかと思います。

今シーズンの春スキーは、TEMRES 02winterを装着して楽しめそうです。

防寒テムレスで1シーズン乗り切れるのか?

この薄っぺらいゴム手袋で、スノボなんてできるのか?

防寒テムレス スノボ グローブ コスパ TEMRES  テムレス ブラック

2018-2019シーズンのシーズンイン(2018/12月上旬)からシーズンアウト(2019/5月上旬)のまで滑走日数約25日を全て、この2つのグローブ(約3,000円)で乗り切れるのか実験してみました。

行ったスキー場は、主に湯沢、妙高、白馬、水上、沼田、ニセコあたりです。

結論、乗り切れました。

ただ、指先が冷たいと感じた時は、一時的にありました。

その時の条件はこんな感じでした。

気温が低い & 強風 & リフトの風除けがない

※行ったスキー場で、一番冷たいと感じたのはニセコアンヌプリ山頂付近のリフトです。
ここはおそらく通常のスキー、スノボグローブでも冷たく感じていると思います。

この条件を満たさない限り、ほぼ問題なく乗り切れました。

寒がりの方は、1サイズ大きめのものを使い、インナーグローブをすることで保温効果が上がります。

と言うことで、今年も全ての滑走をテムレスでいきます。

TEMRES 02winterは春スキーで活躍してくれそうだし、春スキー直前に買おうとしてなくなっていると嫌なので、先ほど2つ購入しました。

準備万端!

興味がある方は、ぜひお試しを。

そして、試そうかなとちょっとでも思った方、手にとったら最後。

あなたは、きっとテムレスファンになるでしょう!

TEMRES 01winter

TEMRES 02winter

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